商品説明
蚊車専用 高性能ドリフトジャイロ。1/24・1/28スケールの蚊車に対応し、RWD/AWDのいずれにも使用可能です。
低感度設定では過度に振り出さず、安定したドリフト走行を実現
高感度設定でもサーボの高周波振動を抑制し、スムーズな操作性
Bluetooth接続対応、スマートフォンから素早くパラメーター調整可能
コンパクト設計で、さまざまなサイズのRCドリフトカーに対応

アルゴリズム演算性能を刷新
より俊敏で安定した制御を実現し、繊細なドリフト操作にも正確に追従。
5つの操作モードを搭載し、EPAセンター設定機能にも対応。



製品仕様:
動作電圧:4.8~6.0V
動作温度範囲:-10℃~+70℃
ケース寸法:21.6×13.3×7.5mm
PCB寸法:12×16×5.5mm
重量:2.9g(ケース+PCB)
出力信号:PWM
制御方式:P.I.D.
入力インターフェース:ZH1.5-4P
出力インターフェース:ZH1.5-3P
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「SETUP」ボタンの機能
| Bluetooth 機能のオン/オフ |
EPA設定 |
モード切替 |
| ボタンを押したまま電源を入れ |
ボタンを押したまま電源を入れ |
電源オンの状態で SETUP ボタンを押し続け |
| 青色LEDが点滅するまで保持してください。 |
赤色LEDが点滅するまで保持してください。 |
LED が点滅するまで保持してください。 |
| 点滅を確認後、ボタンを離します。 |
点滅を確認後、ボタンを離します。 |
点滅を確認後、ボタンを離します。 |
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注意:
電源を切ると Bluetooth は自動的にオフになります。次回使用時は、手動で Bluetooth を有効化してください。
EPA の正しい設定は、ジャイロが正常に動作するために必須条件です。
モード切替はスマートフォンアプリからも設定可能です。詳細は本取扱説明書のソフトウェア設定ページをご確認ください。
EPA とは:
EPAとは End Point Adjustment(エンドポイント調整) の略で、ステアリングやサーボの可動限界(リミット)を設定する機能です。
送信機(プロポ)とジャイロは独立したハードウェアであるため、送信機側で設定した EPA 情報をジャイロに伝える必要があります。
EPA が正しく設定されていない場合、ジャイロは可動限界を認識できず、正常に制御を行うことができません。
EPA を正しく設定することで、ジャイロは適切なストローク範囲内で安定して動作します。
EPA 設定手順:
1. シャーシを安定した水平な状態に置き、電源を入れてください。サーボがニュートラル(中立)位置にあることを確認します。
2. 送信機のステアリングホイールを軽く回し、サーボが正しく反応するかを確認してください。また、フロントホイールの向きとステアリングホイールの回転方向が一致していることを確認します。
3. 電源を切ります。
4. ピンツールを使用して、ジャイロ本体の 「SETUP」ボタンを押したまま電源を入れ、赤色LEDが点滅するまで長押ししてください。点滅を確認後、ボタンを離すと EPA 設定モードに入ります。
5. 送信機のニュートラル位置を調整し、フロントホイールが正確に中立位置になるように設定します。その後、SETUP ボタンを1回押すと、赤色LEDが点滅し、ニュートラル設定が完了します。
6. 次に 緑色LEDがゆっくり点滅し、左側 EPA 設定モードに入ります。ステアリングホイールを左いっぱいまで切り、SETUP ボタンを1回押します。緑色LEDが高速点滅すれば、左側 EPA の設定完了です。
続いて 青色LEDがゆっくり点滅し、右側 EPA 設定モードに切り替わります。ステアリングホイールを右いっぱいまで切り、SETUP ボタンを1回押します。青色LEDが高速点滅すれば、右側 EPA の設定完了です。